足元に気をつかっていると心が豊かになる気がする
あなたのこころにトキメキを 足元にこそ表情豊かな彩りを
思わず心惹かれるような クスっと笑ってしまうような
使ってくれる人が幸せに包まれますように 心を込めて

あなたらしいライフスタイルのために
あなたらしいスタイリングを楽しめる
自由な発想のレッグウェアをつくっています

BRAND HISTORY

2009年A/Wよりレッグウェアブランド 【 nonnette ノネット 】としてコレクションをスタート。以降、合同展示会形式で年2回コレクションを発表。PLUG IN 交換プログラム「プルミエールクラス」に入選し、2012年パリ展示会にてコレクション発表。2017年より、ニューヨークショールームにて年2回コレクションを発表。
実店舗を運営し、国内約60社、海外15社のセレクトショップに商品を展開する等、精力的な活動を続けている。

DESINER PROFILE

鳥井さち 1981/7/24 兵庫県生まれ 編機開発の技術者とともに靴下工場の”編地開発プロジェクト”にデザイナーとして携わり、数多くの編地パターンを試作し開発する。多種機械に合わせたさまざまな編み技術を習得する。小売店やメーカーのOEM企画など、レッグウェアデザイナーとしてのキャリアを積み、2009年にオリジナルレッグウェアブランド「nonnette」を立ち上げ。某パリコレ参加ブランドのコレクション用オートクチュール制作も担当するなど、多方面でも活動中。お店の名前 bec de nonnette (ベック ドゥ ノネット)は「ノネットのくちばし」という意味。nonnetteという名前はスズメよりも小さくハシブトガラという一種の鳥の名称。鳥好きのデザイナーによって名づけられる。

自然の中にある不思議な形 生き物の動きに 心を打たれます

風と波がうみだす面白い砂の模様
鳥と巣の造形的な美しさ・・

優しい気持ち 強さやインパクトを表現するために
自然の中の様々なものにヒントを得て

パワーがみなぎるような テンションが上がるような 
あなたのお守りになるような

そんなものづくりをしたい

素材の上質さと特殊な編み技術で変化のある編地と遊び心をプラスした”made in Japan”のオリジナルレッグアイテム。研究を重ねた表情豊かな編み技術とクリエイティビティが融合したデザインワークは今しか出会えない「とっておき」を大切にするために進化を続けています。

様々な種類の編み機を用いて、様々な生地の表情を生み出すことで、レッグウェアの可能性が無限に広がることを、nonnetteは信じています。

ユニークな創造性と飽くなき探求が生みだす生地づくり。靴下には表糸と裏糸があり、生地作りや履き心地のためには表糸も裏糸もどちらも大切で、なによりその組み合わせが重要だと考えています。丁寧なものづくりと機械に合わせたベストな組み合わせにこだわり、生地作りに想いを込めています。

靴下を編み機で編むための設計図にあたるのがグラフ目です。機械の種類や表現したいデザインによって、グラフ目の描き方は大きく変わります。横722000マス 縦2006000マス、というとても細かなグラフ目をデザイナー自ら描いているのがnonnette最大の特長。繊細なディティールワークが表現でき、隅々までこだわることで、更なる高い完成度を追求できるグラフづくり。とっても地味な作業で大変だけど、デザイナーはグラフづくりが大好きです。